石清水八幡宮

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祭典行事

平成28年 新春初詣のご案内

平成27年12月23日

1/7 七草祭のご案内

平成27年12月22日
 
中国では、秦・漢時代の頃より正月1日を鶏の日、2日を狗の日、3日を猪の日、4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日、そして7日を人の日として、それぞれの日の決められた動物の殺生を禁じ、7日の人の日には犯罪者への刑罰を行わないという風習がありました。
 古来、日本では若菜を摘んで邪気を祓うために羹(あつもの=熱い吸い物)にして食する習慣があり、この若菜摘みの習慣が朝廷行事としても取り入れられるようになりました。もとは正月の子の日に「供若菜(わかなをくうず)」として若菜を献上するという朝廷行事でしたが、七種の若菜とは限らず12種供える場合もありました。正月7日としての「供若菜」は平安時代中期頃、貴族社会で盛んに行われるようになり、その様子は『枕草子』にも記されています。
 そして江戸時代には五節供のひとつとして幕府の公式行事となり、将軍以下臣下にいたるまでが七草粥を食べて祝宴を催し、現在の七草粥を食す習慣の原型となりました。
 この正月7日の人日の節供は、中国伝来の人日の節日と、日本古来の初春の若菜摘みの風習が融合し、邪気祓いや無病息災を願い七草粥を食する節供となり現在まで受け継がれていると考えられています。
 セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ。
 当宮におきしては、江戸時代以前には7種に若菜を御神前に供え、神事後にその若菜を供食(神様に召し上がって戴いたものを私たちも皆で分かち戴く、いわゆる神人供食)していたことが文献に記されています。
 そして現在は、1月7日当日に「七草祭」(人日節祭)を執り行い、御神前に七草粥をお供えしています。
 下記要項にてご参列いただけますので、年中行事として大切に受け継がれきた神事へのご参列を心よりお待ちしております。
 
【七草祭 ご参列のご案内】
 
日時:平成28年1月7日(木) 午前9時
 
場所:石清水八幡宮 御本殿
 
初穂料(参列料):お一人1,000円
 
受付:午前8時45分までに、御本殿むかって右側の「おふだ・お守り授与所」にお越しください。なお、ご祈祷の状況により祭典時刻が若干前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
 
服装:礼を失しない服装でご参列ください。
 
その他:祭典後には、休憩所・石翠亭(せきすいてい)にて特製の七草粥をお召し上がりいただけます。

 

12/31 年越大祓のご案内

平成27年12月06日

半年間のうちについた「罪・けがれ」を人形(ひとがた)に移して祓い清めるのが大祓神事です。

12月31日の「年越大祓」のご案内は、

大祓神事(6/30 夏越大祓 12/31 年越大祓)

祭典日のご祈祷中断について(12月)

平成27年12月05日

当宮におきましては、本殿にてご祈祷のご奉仕を行っております都合上、祭典斎行にともない、その間お待ちいただく場合がございます。
ご参拝の、皆様には大変ご迷惑お掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、ご祈祷中断中も、受付および祈祷控室での待機はしていただけます。

ご祈祷のご奉仕は受付後、随時行っており、ご予約は承っておりませんので、ご了承ください。

ご祈祷のご案内

【祭典斎行にともなうご祈祷奉仕一時中断時間の予定】

12月1日(火)
10:00 月始祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

12月5日(土)
14:00 本殿結婚式斎行のため
14:00~14:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

12月14日(月)
10:00 御誕辰祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

17:00 御神楽斎行
※ご祈祷受付時間外につき、ご祈祷の中断はありません

12月15日(火)
10:00 月次祭斎行のため
9:00~9:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

12月19日(土)
10:00 厄除開運交通安全祈願祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

12月22日(火
13:00 八幡御神矢・神符・守札遷霊祭斎行のため
12:45~13:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控え室での待機はしていただけます)

12月23日(水・祝
10:00 天長祭斎行のため
9:45~11:00 ご祈祷中断(受付および祈祷控え室での待機はしていただけます)

12月31日(木)
16:00 年越大祓斎行
※南総門前・祓所にて斎行につき、ご祈祷の中断はありません

年越大祓のご案内

16:30 除夜祭斎行
※ご祈祷受付時間外につき、ご祈祷の中断はありません

 

 

石清水八幡宮 祭典カレンダー

12/14 御神楽参列のご案内

平成27年11月01日
 

当宮では、八幡大神様が初めて豊前国(現・大分県)宇佐の地に顕現された縁日にあたる旧暦2月初卯の日に平初卯祭が斎行され、同日夕刻からは、御神前にて庭燎(かがり火)による灯りがゆらめく中、平安時代より伝わる「御神楽(みかぐら)」が奏されます。

また、12月14日は御祭神・応神天皇がお生まれになった日とされており、御誕生日をお祝いする御誕辰祭を斎行し、同じく夕刻から「御神楽」が奏されます。

当宮の「御神楽」では雅楽の音色とともに『早韓神』などの神楽歌が奏されますが、宮中をはじめ全国各地で行われる「御神楽」の原型といわれており、特に初卯祭・御神楽は秘祭とされています。

12月14日の御誕辰祭・御神楽につきましては、このたび特別に下記要項にてご参列いただけますので、平安時代より大切に受け継がれきた由緒正しき神事へのご参列を心よりお待ちしております。

 
【石清水八幡宮「御神楽」 参列のご案内】
 
日 時:平成27年12月14日(月) 16時~19時30分頃
 
場 所:石清水八幡宮 御本殿
 
日 程:
 16時 受付(清峯殿研修センター)
 16時20分 神職による講話「御神楽について」
 17時 御神楽参列(御本殿)
 19時30分頃 終了予定
 
初穂料:(一般)10,000円 (崇敬会員)5,000円
 
定 員:20名
 
申込み:氏名・住所・電話番号・年齢を明記の上、メールまたはFAXにてお申込みください。
MAIL info@iwashimizu.or.jp FAX 075-981-9808
 
服 装:男性はスーツ・ネクタイ着用、女性はそれに準じた服装でご参列ください。
 
その他:下記事項をお守りください。
 ※未就学児の同伴はご遠慮ください
 ※参列席数が定員に達し次第、締め切らせていただきます
 ※祭典中の録音・録画などの撮影は固くお断りいたします
 ※係員の指示に従っていただけない場合は、参列をお断りする場合があります
 ※祭典終了後はケーブルカーが運行しておりませんので、自家用車またはタクシーをご利用ください
 
御神楽」参列チラシ

 

祭典日のご祈祷中断について(11月)

平成27年10月29日

当宮におきましては、本殿にてご祈祷のご奉仕を行っております都合上、祭典斎行にともない、その間お待ちいただく場合がございます。
ご参拝の、皆様には大変ご迷惑お掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、ご祈祷中断中も、受付および祈祷控室での待機はしていただけます。

ご祈祷のご奉仕は受付後、随時行っており、ご予約は承っておりませんので、ご了承ください。

ご祈祷のご案内

【祭典斎行にともなうご祈祷奉仕一時中断時間の予定】

11月1日(日)
9:00 月始祭斎行のため
9:00~9:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

11月3日(火・祝)
9:00 明治祭斎行のため
9:00~10:00 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

明治祭について

11月15日(日)
9:00 月次祭斎行のため
9:00~9:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

11月19日(木)
10:00 交通安全大祭斎行のため
9:45~11:00 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

交通安全大祭について

11月23日(月・祝
10:00 新嘗祭斎行のため
9:45~11:15 ご祈祷中断(受付および祈祷控え室での待機はしていただけます)

新嘗祭について

11月25日(水)
13:30 本殿結婚式斎行のため
13:30~14:15 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

11月28日(土)
10:00 神事斎行のため
10:00~10:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

11月29日(日)
12:00 神事斎行のため
※午後より参拝停止となります

11/29 男山ケーブルの運行時間について

 

 

石清水八幡宮 祭典カレンダー

七五三詣のご案内

平成27年10月12日
平成27年 七五三詣のご案内は、☞ 成27年七五三詣
 
便利な七五三パック(ご祈祷+貸衣装、着付け、写真など)は、☞ 七五三パック

 

祭典日のご祈祷中断について(10月)

平成27年09月28日

当宮におきましては、本殿にてご祈祷のご奉仕を行っております都合上、祭典斎行にともない、その間お待ちいただく場合がございます。
ご参拝の、皆様には大変ご迷惑お掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、ご祈祷中断中も、受付および祈祷控室での待機はしていただけます。

ご祈祷のご奉仕は受付後、随時行っており、ご予約は承っておりませんので、ご了承ください。

ご祈祷のご案内

【祭典斎行にともなうご祈祷奉仕一時中断時間の予定】

10月1日(木)
10:00 月始祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

10月3日(土)
16:30 平原誠之奉納ピアノコンサート開催のため
12時以降の受付より神楽殿でのご祈祷奉仕いたします

平原誠之奉納ピアノコンサート開催のご案内

10月4日(日)
10:00 本殿結婚式斎行のため
10:00~10:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

10月6日(火)
10:00 裏千家献茶祭斎行のため
9:45~11:00 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

裏千家献茶祭について

10月10日(土)
10:00 残菊祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

残菊祭参列のご案内

10月10日(土)
13:00 本殿結婚式斎行のため
13:00~13:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

10月15日(木)
10:00 月次祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

10月17日(土)
10:00 神嘗奉祝祭斎行のため
9:45~11:00 ご祈祷中断(受付および祈祷控え室での待機はしていただけます)

神嘗奉祝祭について

10月18日(日)
10:00 抜穂祭斎行
※初穂田にて斎行につき、ご祈祷の中断はありません

抜穂祭について

10月19日(月)
10:00 厄除開運交通安全祈願祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

10月19日(月)
15:30 エジソン碑前祭斎行
※エジソン記念碑前にて斎行につき、ご祈祷の中断はありません

エジソン碑前祭参列のご案内

10月24日(土)
10:00 本殿結婚式斎行のため
10:00~10:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

10月25日(日)
10:00 狩尾社祭斎行
※摂社・狩尾社にて斎行につき、ご祈祷の中断はありません

狩尾社祭について

10月27日(火)
11:00 秋季献茶祭(茶業生産振興献茶祭)斎行のため
10:45~12:00 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

秋季献茶祭について

10月28日(水)
11:00 本殿結婚式斎行のため
11:00~11:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

 

石清水八幡宮 祭典カレンダー

10/3 平原誠之奉納ピアノコンサート開催のご案内

平成27年09月27日
     
当宮では、10月3日、ピアニスト・平原誠之氏による本殿大前(舞殿)での奉納ピアノ・コンサートを開催します。
本殿に響く雅なピアノの調べのなか、秋にささしかり始めた秋の夕暮れ時の境内で心休まるひとときをお過ごしいただきますようご案内申し上げます。
     
【平原誠之 石清水八幡宮奉納ピアノコンサート】
     
日 時   平成27年10月3日(土) 
    開場 15:40 開演 16:30 終演 18:00
場 所   石清水八幡宮本殿
価 格   舞殿席 8,000円 外廊(立ち見)1,000円
    ※舞殿席は、席に限りがございます。お早めにお申込み下さい。
     
チケット販売   株式会社レソノン・ミュージック(TEL 078-777-6434)
    石清水八幡宮「お守り授与所」
後 援   京阪電気鉄道株式会社
    一般社団法人八幡市観光協会
協 力   株式会社レソノン・ミュージック
協 賛   株式会社モトックス
     
詳 細   詳細は、こちら をご確認ください。
     
平原誠之 Official Web Site http://masayuki-hirahara.com/
     
     

※上記ピアノコンサートの開催に伴い、午後より神楽殿にてご祈祷奉仕をいたします。
ご参拝の皆様には、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

     

 

10/10 残菊祭のご案内

平成27年09月27日
 
 
9月9日の重陽の節日は、菊の花を飾り邪気を祓い、長寿を祈願して菊酒を飲む宴が朝廷行事として平安時代に行われていました。
宮中の紫宸殿において盛大な節会が催され、廷臣たちは長寿を祈って杯に菊の花を浮かべた酒を酌み交わし詩歌を作り、また後宮の女房たちは重陽の前日に菊の花に覆いかぶせた真綿に移した菊の花の露で自らの顔や体を拭いて不老長寿を願ったといわれています。
 
重陽は陽数(奇数)の極みである九が重なるところから重九とも呼ばれ、長久に音が通じるので延寿を願う節日でもありました。天歴4年(950)から朝廷において、「残菊宴」と称して重陽の日を過ぎ晩秋まで咲き残っている菊の花を鑑賞する宴も10月5日に行われるようになりました。江戸時代以降は五節供のひとつとして幕府の式日に加えられ、武士たちはこの日に菊の花を酒に浸して飲み祝宴を催すようになり、民間の行事としても社会に広まっていきました。
 
重陽の節供は、古来日本において皇室、民間にいたるまで重要な節日であり、朝野を問わず崇敬を集めていた当宮におきましても、明治以前は「御節会(ごせちえ)」と呼ばれる重陽の節会が行われており、鎌倉時代に記された『年中讃記』には、高い香りによって邪気を祓うといわれる茱茰(しゅゆ)の実を神職たちが衣に挿して魔除けとし、菊の花を御神前に供えていた様子が記されています。
 
そして現在は、菊花の季節10月10日に「残菊祭」を執り行い、御神前を菊花で飾り付け、菊の花に覆いかぶせた真綿をイメージした和菓子「着綿(きせわた)」と菊酒をお供えしています。
下記要項にてご参列いただけますので、年中行事として大切に受け継がれきた神事へのご参列を心よりお待ちしております。
 
【石清水八幡宮の御節会「残菊祭」 参列のご案内】
 
日 時:平成27年10月10日(土) 午前10時~11時頃
 
場 所:石清水八幡宮 御本殿
 
初穂料:お一人1,000円
 
受 付:9時45分までに御本殿向かって右側の「おふだ・お守り授与所」にお越しください。
 
服 装:礼を失しない程度の服装でご参列ください。
 
直 会(なおらい):祭典にて御神前にお供えした着綿と菊酒をお受けいただきます。
 
※平成28年からは「菊花祭」として9月9日に斎行の予定です。

 

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