石清水八幡宮

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祭典行事

「祝国宝餅」整理券配布のご案内

平成28年02月11日
2/11 石清水八幡宮国宝指定記念式典での「祝国宝餅」配布について
 
本日14時より執り行います国宝指定記念式典にて最後にお配りする「祝国宝餅」につきまして、お問い合わせ多数につき、12時30分より「おふだ・お守り授与所」にて整理券を配布させていただきます。
「祝国宝餅」につきましては、数に限りがございますので、何卒ご了承ください。
 
2/11 14時 石清水八幡宮国宝指定記念式典
 

 

2/11 国宝指定記念式典のご案内

平成28年02月09日
 
     
 
     
石清水八幡宮国宝指定記念式典開催のご案内
     

この度、2月9日付官報告示を以って当宮本社10棟および附・棟札3枚が正式に国宝に指定されたことを受け、
この喜びを地域の慶事として多くの皆様とお祝い申し上げたく、下記の通り、
八幡市・一般社団法人八幡市観光協会・石清水八幡宮合同にて記念式典を開催する運びとなりました。

是非とも多くの皆様にご参列賜りますようご案内申し上げます。

     
日 時:平成28年2月11日(木・祝) 14時~14時30分
     
場 所:石清水八幡宮 南総門前
     
内 容:①挨拶 ②くす玉割り ③花束贈呈 ④国宝指定記念「祝国宝餅」配布
     
※式典の最後に、ご参列の皆様には、紅白の「祝国宝餅」をお配りいたします。
※「祝国宝餅」は数に限りがございますので、あらかじめご了承ください。
     
国宝指定について

 

1/31 鬼やらい神事のご案内

平成28年01月27日
 
毎年、節分(2月3日)直前の日曜日に節分行事「鬼やらい神事」を斎行しており(2月3日が日曜日の場合は2月3日に開催)、午後1時と2時の2回、本殿前にて宮中に伝わる古式に則り行われます。
まず「鬼やらい人」が、四方(東北・東南・西南・西北)と今年の恵方(南南東)を、邪気を祓うとされる桃の枝で飾り付けられた桃弓で射抜き、次に同じく桃の枝で作られた桃剣で「鬼やろう」の掛け声とともに四方と恵方を打ちます。

その後、鬼やらい人を始め、年男・年女が境内に現れた鬼たちに「鬼やろう」の掛け声とともに「福豆」を撒き退散させます。
それまで鬼を見て泣きじゃくっていた子どもたちも、その退散する姿に笑顔を取り戻し、そして参拝者に「福豆」が振る舞われます。
 
※平成28年の鬼やらい神事は、1月31日(日)に行われます。
 
※当日は混雑が予想されますので、公共の交通機関をご利用ください。

 

1/15~19 厄除大祭のご案内

平成28年01月14日
   
         
当宮は厄除開運の神社として年間を通し多くの方々が厄除参りに訪れますが、特にこの期間は厄除大祭期間として親しまれてきました。
古くは「法会」と呼ばれ、正月三ヶ日さながらに多くの参拝者で賑わいます。
期間中の厄除開運祈願の祈祷者の方には、5日間限定の「厄除大祭札」をお受けいただきます。

また、期間最終日の19日には焼納神事が斎行され、前年の古いおふだ・お守りが焚き上げられます。
そしてその大きく立ち昇った炎にて清められた当宮特製の「厄除餅」が先着1,500名の方に振る舞われ、毎年長蛇の列とともに境内が賑わいます。
         
厄除け参りのご案内

 

祭典日のご祈祷中断について(1月)

平成27年12月25日

当宮におきましては、本殿にてご祈祷のご奉仕を行っております都合上、祭典斎行にともない、その間お待ちいただく場合がございます。
ご参拝の、皆様には大変ご迷惑お掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、ご祈祷中断中も、受付および祈祷控室での待機はしていただけます。

ご祈祷のご奉仕は受付後、随時行っており、ご予約は承っておりませんので、ご了承ください。

ご祈祷のご案内

【祭典斎行にともなうご祈祷奉仕一時中断時間の予定】

平成28年 新春初詣のご案内

1月1日(金・祝)
5:00 歳旦祭斎行のため
4:45~6:00 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

1月3日(日)
7:30 元始祭斎行のため
7:15~8:30 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

1月7日(木)
8:00 昭和天皇祭遥拝 武蔵野陵斎行
※南総門前・祓所にて斎行につき、ご祈祷の中断はありません

9:00 七草祭斎行のため
8:45~9:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

1月15日(金)
8:00 月次祭斎行のため
7:45~8:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

1月18日(月)
17:00 青山祭斎行
※山麓。頓宮殿前庭にて斎行につき、ご祈祷の中断はありません

青山祭について

1月19日(火)
10:00 厄除大祭焼納神事斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

厄除大祭焼納神事のご案内(「厄除餅」先着1500名無料授与)

1月23日(土
11:00 比咩大神祭斎行のため
10:45~11:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控え室での待機はしていただけます)

1月26日(火
10:00 天皇皇后両陛下比律賓共和国御渡航行幸啓安泰祈願祭斎行のため
9:45~11:30 ご祈祷中断(受付および祈祷控え室での待機はしていただけます)

1月31日(日)
13:00~/14:00~ 鬼やらい神事斎行
※本殿前にて斎行につき、ご祈祷の中断はありません

鬼やらい神事のご案内

 

石清水八幡宮 祭典カレンダー

平成28年 新春初詣のご案内

平成27年12月23日

1/7 七草祭のご案内

平成27年12月22日
 
中国では、秦・漢時代の頃より正月1日を鶏の日、2日を狗の日、3日を猪の日、4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日、そして7日を人の日として、それぞれの日の決められた動物の殺生を禁じ、7日の人の日には犯罪者への刑罰を行わないという風習がありました。
 古来、日本では若菜を摘んで邪気を祓うために羹(あつもの=熱い吸い物)にして食する習慣があり、この若菜摘みの習慣が朝廷行事としても取り入れられるようになりました。もとは正月の子の日に「供若菜(わかなをくうず)」として若菜を献上するという朝廷行事でしたが、七種の若菜とは限らず12種供える場合もありました。正月7日としての「供若菜」は平安時代中期頃、貴族社会で盛んに行われるようになり、その様子は『枕草子』にも記されています。
 そして江戸時代には五節供のひとつとして幕府の公式行事となり、将軍以下臣下にいたるまでが七草粥を食べて祝宴を催し、現在の七草粥を食す習慣の原型となりました。
 この正月7日の人日の節供は、中国伝来の人日の節日と、日本古来の初春の若菜摘みの風習が融合し、邪気祓いや無病息災を願い七草粥を食する節供となり現在まで受け継がれていると考えられています。
 セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ。
 当宮におきしては、江戸時代以前には7種に若菜を御神前に供え、神事後にその若菜を供食(神様に召し上がって戴いたものを私たちも皆で分かち戴く、いわゆる神人供食)していたことが文献に記されています。
 そして現在は、1月7日当日に「七草祭」(人日節祭)を執り行い、御神前に七草粥をお供えしています。
 下記要項にてご参列いただけますので、年中行事として大切に受け継がれきた神事へのご参列を心よりお待ちしております。
 
【七草祭 ご参列のご案内】
 
日時:平成28年1月7日(木) 午前9時
 
場所:石清水八幡宮 御本殿
 
初穂料(参列料):お一人1,000円
 
受付:午前8時45分までに、御本殿むかって右側の「おふだ・お守り授与所」にお越しください。なお、ご祈祷の状況により祭典時刻が若干前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
 
服装:礼を失しない服装でご参列ください。
 
その他:祭典後には、休憩所・石翠亭(せきすいてい)にて特製の七草粥をお召し上がりいただけます。

 

12/31 年越大祓のご案内

平成27年12月06日

半年間のうちについた「罪・けがれ」を人形(ひとがた)に移して祓い清めるのが大祓神事です。

12月31日の「年越大祓」のご案内は、

大祓神事(6/30 夏越大祓 12/31 年越大祓)

祭典日のご祈祷中断について(12月)

平成27年12月05日

当宮におきましては、本殿にてご祈祷のご奉仕を行っております都合上、祭典斎行にともない、その間お待ちいただく場合がございます。
ご参拝の、皆様には大変ご迷惑お掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、ご祈祷中断中も、受付および祈祷控室での待機はしていただけます。

ご祈祷のご奉仕は受付後、随時行っており、ご予約は承っておりませんので、ご了承ください。

ご祈祷のご案内

【祭典斎行にともなうご祈祷奉仕一時中断時間の予定】

12月1日(火)
10:00 月始祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

12月5日(土)
14:00 本殿結婚式斎行のため
14:00~14:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

12月14日(月)
10:00 御誕辰祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

17:00 御神楽斎行
※ご祈祷受付時間外につき、ご祈祷の中断はありません

12月15日(火)
10:00 月次祭斎行のため
9:00~9:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

12月19日(土)
10:00 厄除開運交通安全祈願祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

12月22日(火
13:00 八幡御神矢・神符・守札遷霊祭斎行のため
12:45~13:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控え室での待機はしていただけます)

12月23日(水・祝
10:00 天長祭斎行のため
9:45~11:00 ご祈祷中断(受付および祈祷控え室での待機はしていただけます)

12月31日(木)
16:00 年越大祓斎行
※南総門前・祓所にて斎行につき、ご祈祷の中断はありません

年越大祓のご案内

16:30 除夜祭斎行
※ご祈祷受付時間外につき、ご祈祷の中断はありません

 

 

石清水八幡宮 祭典カレンダー

12/14 御神楽参列のご案内

平成27年11月01日
 

当宮では、八幡大神様が初めて豊前国(現・大分県)宇佐の地に顕現された縁日にあたる旧暦2月初卯の日に平初卯祭が斎行され、同日夕刻からは、御神前にて庭燎(かがり火)による灯りがゆらめく中、平安時代より伝わる「御神楽(みかぐら)」が奏されます。

また、12月14日は御祭神・応神天皇がお生まれになった日とされており、御誕生日をお祝いする御誕辰祭を斎行し、同じく夕刻から「御神楽」が奏されます。

当宮の「御神楽」では雅楽の音色とともに『早韓神』などの神楽歌が奏されますが、宮中をはじめ全国各地で行われる「御神楽」の原型といわれており、特に初卯祭・御神楽は秘祭とされています。

12月14日の御誕辰祭・御神楽につきましては、このたび特別に下記要項にてご参列いただけますので、平安時代より大切に受け継がれきた由緒正しき神事へのご参列を心よりお待ちしております。

 
【石清水八幡宮「御神楽」 参列のご案内】
 
日 時:平成27年12月14日(月) 16時~19時30分頃
 
場 所:石清水八幡宮 御本殿
 
日 程:
 16時 受付(清峯殿研修センター)
 16時20分 神職による講話「御神楽について」
 17時 御神楽参列(御本殿)
 19時30分頃 終了予定
 
初穂料:(一般)10,000円 (崇敬会員)5,000円
 
定 員:20名
 
申込み:氏名・住所・電話番号・年齢を明記の上、メールまたはFAXにてお申込みください。
MAIL info@iwashimizu.or.jp FAX 075-981-9808
 
服 装:男性はスーツ・ネクタイ着用、女性はそれに準じた服装でご参列ください。
 
その他:下記事項をお守りください。
 ※未就学児の同伴はご遠慮ください
 ※参列席数が定員に達し次第、締め切らせていただきます
 ※祭典中の録音・録画などの撮影は固くお断りいたします
 ※係員の指示に従っていただけない場合は、参列をお断りする場合があります
 ※祭典終了後はケーブルカーが運行しておりませんので、自家用車またはタクシーをご利用ください
 
御神楽」参列チラシ

 

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