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令和8年1月7日祭典行事1/15~19 厄除大祭、2/1 湯立神事、2/1 鬼やらい神事のご案内

令和8年厄除大祭のご案内

当宮は厄除開運の神社として年間を通し多くの方々が厄除参りに訪れますが、特に1月15日~1月19日は厄除大祭期間として親しまれてきました。

古くは「法会」と呼ばれ、正月三ヶ日さながらに多くの参拝者で賑わいます。
期間中の厄除開運祈願の祈祷者の方には、5日間限定の「厄除大祭札」をお受けいただきます。
また、期間最終日の19日には焼納神事が斎行され、前年の古いおふだ・お守りが焚き上げられます。
そしてその大きく立ち昇った炎にて清められた当宮特製の「厄除餅」が先着1,000名の方に振る舞われ、
毎年長蛇の列とともに境内が賑わいます。

 

☞厄除け参りのご案内

 

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令和8年湯立神事斎行

2月1日の12時より斎行される春を呼ぶ節分行事で、男山中腹に涌き出る霊泉「石清水」から汲み上げた御神水を大釜で沸かして御神前に献上します。
また、神楽女が笹の葉で釜の熱湯を四方に激しく振り撒き、その熱湯を浴びることにより、厄除・無病息災・五穀豊穣を願う伝統行事であり、多くの参拝者で賑わいます。

※昨年より鬼やらい神事同様に節分直前の日曜日に斎行致しております。
※令和6年から2月3日の湯立神事は斎行しておりません。

最後には、笹の葉をご参列の皆様にお分けしています。

1月の祭典神事はこちら☜

 

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令和8年鬼やらい神事斎行

当宮では毎年、節分(2月3日)直前の日曜日に節分行事「鬼やらい神事」を斎行しており
(2月3日が日曜日の場合は2月3日に開催)、15時本殿前にて宮中に伝わる古式に則り行われます。
まず「鬼やらい人」が、四方(東北・東南・西南・西北)と今年の恵方(東北東)を、
邪気を祓うとされる桃の枝で飾り付けられた桃弓で射抜き、
次に同じく桃の枝で作られた桃剣で「鬼やろう」の掛け声とともに四方と恵方を打ちます。
その後、鬼やらい人を始め、年男・年女が境内に現れた鬼たちに「鬼やろう」の掛け声とともに「福豆」を撒き退散させます。
それまで鬼を見て泣きじゃくっていた子どもたちも、その退散する姿に笑顔を取り戻し、そして参拝者に「福豆」が振る舞われます。
※令和8年の鬼やらい神事は、2月1日(日)に行われます。

【石清水八幡宮 鬼やらい神事】令和8年2月1日(日)15時~
※当日は混雑が予想されますので、公共の交通機関をご利用ください。
※過去には13時と14時の2回行っておりましたが、本年は15時の1回のみとなります。
※雨天時は神事のみ執り行い、豆は配布になります。

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