ご祈祷・授与品INVOCATION SERVICE/AMULETS

ご祈祷のご案内

ご祈祷のご案内ご祈祷のご案内

ご祈祷は神様に祈りを捧げる作法として最も丁寧なお参りの方法の一つです。当宮では八幡大神様の御神徳に依り厄除開運など各種のご祈祷をご奉仕いたしております。年間を通して下記ご祈祷受付時間に、祈祷受付所にて受け付けしております。

厄除開運祈願/社運隆昌・商売繁盛/
安産祈願/初宮参り祈願(お宮参り)/
七五三詣祈願
十三参り祈願/
必勝祈願/交通安全祈願/
受験合格祈願/祝歳参り祈願

※交通安全祈祷のお車祓いは、一部の期間(正月など)・時間(土日祝など)お祓いをお受けいただけない場合がありますで、何卒ご了承ください。
詳しくは、交通安全祈願(車のお祓い)のご案内をご確認ください。

  • ご予約は承っておりませんのでご了承ください。
  • ご祈祷のご奉仕は、受付後随時行っておりますので、受付時間内はいつお越しいただいても結構です。
  • 御本殿にてご祈祷のご奉仕を行っております都合上、祭典行事など斎行の間、お待ちいただく場合があります。

厄除け参り

厄除け参り厄除け参り

人生には人智では計り知れない運気の浮き沈みがあります。
その運気の変化の最も重要なものの一つに「厄年」があります。「厄年」とは運気が下がり、災難や不幸が身に降りかかりやすい年のことであり、私たちの祖先はその長い経験と知恵から「厄年」を見出し、"転ばぬ先の杖"として神様にその年の無事を過ごせるよう祈願する「厄除け参り」という習わしを生み出しました。

厄除けの種類

全国屈指の厄除け参りの神社として古くから篤い信仰を受ける石清水八幡宮の厄除けは、いわゆる「本厄」・「前厄」・「後厄」・「廻り年」などの一般的によく知られる厄年のほか、九星方位による「八方除け」・「方除け」や災厄などを祓い除ける「災難除け」についても「厄除祈願」としてお受けしています。

前厄(まえやく)・本厄(ほんやく)・後厄(あとやく)・廻り年(まわりどし) 祈願
前厄(まえやく)・本厄(ほんやく)・後厄(あとやく)
廻り年(まわりどし)祈願

「前厄」・「本厄」・「後厄」は年齢により巡ってくる厄年です。また「廻り年」とは12年に1度必ず迎える生まれ年(自分の干支の年)のことで、年男・年女として男女共通の厄年に当たる小厄とされています。
但し、還暦(数え年で61歳)と男性の25歳(数え年)は三年間の厄年の「本厄」の年に当たります。

男性 女性
前厄 24歳 
41歳 
60歳 
18歳 
32歳 
36歳 
60歳 
本厄 25歳 
42歳 
61歳 
19歳 
33歳 
37歳 
61歳 
後厄 25歳 
42歳 
61歳 
20歳 
34歳 
38歳 
62歳 
廻り年 13歳(十三参り) 25歳 37歳 49歳 61歳 73歳 85歳 97歳

※数え年になります

男性 女性
前厄 24歳 41歳 60歳 18歳 32歳 36歳 60歳
本厄 25歳 42歳 61歳 19歳 33歳 37歳 61歳
後厄 25歳 42歳 61歳 20歳 34歳 38歳 62歳
廻り年 13歳(十三参り) 25歳 37歳 49歳 61歳 73歳 85歳 97歳

※数え年になります

  • 八方除(はっぽうよけ)祈願

    九星方位表による「八方塞がり」(大厄)の厄年の災難を祓い除け運を開きます。

  • 方除(ほうよけ)祈願

    九星方位表による「凶方位(鬼門・裏鬼門)」(小厄)の厄年の災難を祓い除け運を開きます。

  • 災難除(さいなんよけ)祈願

    「前厄」・「本厄」・「後厄」・「廻り年」・「八方除け」・「方除け」に当たる厄年以外でも、悪いことが起こったときなどには、当宮の厄除け参りの信仰に基づき、「厄除祈願」として災難を祓い除け運を開きます。

数え年について

数え年とは、年齢の数え方の1つで、生まれた年を1歳と数え、新年(1月1日)を迎えるたびに1歳加えるという東アジアでは一般的な数え方です。つまり、その年迎える満年齢に1歳足すと数え年になります。

お礼参りについて
前厄・本厄・後厄・廻り年や凶方位(八方除け・方除け)など厄年が明けた年は「厄明けお礼参り」の年に当たります。
厄除け参りに限らず、願いごとが成就した時に改めて参詣し、大神様に感謝申し上げるのが「お礼参り」ですが、当宮では厄除け参りと同様に、「ご祈祷」と「八幡御神矢」を受けるのが、最も丁寧な感謝を捧げる「お礼参り」の礼儀とされています。

はちまんさんの厄除け参り

厄除参りの習わしは各地域・神社によって様々です。当宮では、厄除けのご祈祷にあわせ、八幡大神様の霊力の象徴である「八幡御神矢」を受けるのが古くから最も丁寧な厄除け参りの習わしとされてきました。

八幡御神矢について

八幡大神様の用いられる御矢は、破邪顕正・一発必中(邪悪な敵をうち払い、正しきを守り、狙った的に必ずあたる)の霊験(れいげん)あらたかな御神矢(ごしんや)として様々な奇瑞を顕し、多くの古典にも登場します。その故事にちなみ、当宮では八幡大神様の御神威がこもった厄除開運・必勝・家内安全・商売繁盛の「おふだ」として授与しています。

八幡御神矢について

当宮の最も丁寧なお参りの方法として、ご祈祷を受け、さらに、八幡御神矢を受けるのが古くからの習わしとされています。受ける順番に決まりはありませんが、
①八幡御神矢を手に持ち②御本殿にてご祈祷を受ける
ことをおすすめしています。

なお、正月期間に八幡御神矢をお受けになられた方には、下記日程のとおり神楽殿にて清祓の神楽舞をご奉仕いたします。
①1月1日~7日②1月15日~19日(厄除大祭期間)③1月8日~2月3日までの土・日
上記以外は神楽舞済みの御神矢をご用意いたしております。

八幡御神矢について

初穂料について

  • 八幡御神矢(はちまんごしんや)

    八幡御神矢(はちまんごしんや)

    初穂料 3,000円

  • 特別厄除御神矢(とくべつやくよけごしんや)

    特別厄除御神矢(とくべつやくよけごしんや)

    初穂料 5,000円

    特別厄除御神矢は、八幡御神矢に「七色の組紐+金色の房=八徳」と「御旗」を付けたもので、とくに厄除開運のご祈願の方にお勧めしています。

七五三詣

七五三詣七五三詣

古来、男女とも3歳になるとそれまで剃っていた頭髪をたくわえ始める「髪置」、5歳の男児は初めて袴を着用する「袴着」、7歳の女児では童子の着物の付紐をとり、帯を使用し始める「帯解き」という儀式が各家庭で行われていましたが、現在では成長の節目にあたるこれらの歳に神社にお参りし、これまでの成長に感謝するとともにこれからの健やかな成長を祈願するようになりました。