祭典カレンダーRITUALS CALENDAR

    令和4年3

  • 3月1日(火)10時月始祭

    月の始めに行う神事(1月は除く)

    令和4年3月
  • 3月3日(木)10時初卯祭

    初卯の日に行われる神事

    令和4年3月
  • 3月3日(木)11時桃花祭

    3月3日は上巳の節供。
    古代中国では3月最初の巳の日に川や水辺に出て邪気を祓う禊(みそぎ)の行事が行われていましたが、やがて3月3日に行われるようになりました。
    日本においては、奈良時代に書かれた『日本書紀』に、天皇が水辺に行幸されて盛大な宴が催されている様子が記されており、平安時代になると3月3日は朝廷の節日と定められ、禊の行事は「上巳祓(じょうしのはらえ)」と呼ばれるようになりました。
    貴族たちは清涼殿(せいりょうでん)の庭に曲溝を作り水を引き入れ、そこに浮かべた酒杯が自分の前を流れ過ぎないうちに歌を詠み、その酒を飲むという「曲水宴(きょくすいのえん)」を催し、草餅と桃酒で邪気祓いをしていました。
    江戸時代以降は、五節供の1つとして幕府の公式行事となり、「上巳祓」の人形(ひとがた)流し(人形に息を吹きかけ川や海に流す)の行事に、『枕草子』や『源氏物語』に登場する「ひひなあそび」が起源とされる女児の人形遊び「ひな遊び」が融合し、女児の成長を祈願する「ひな祭り」の風習が確立されたといわれています。
    当宮におきましては、江戸時代以前には、邪気を祓うとされる桃花を御神前に奉り、草餅をお供えしていたことが文献に記されています。
    そして現在は、3月3日当日に「桃花祭」を執り行い、御神前に草餅と桃酒をお供えしています。
    下記要項にてご参列いただけますので、年中行事として大切に受け継がれきた神事へのご参列を心よりお待ちしております。

    ※本年は新型コロナウイルス感染症を鑑み、祭典への参列はご遠慮頂きますことご了承下さい。

    【桃花祭 ご参列のご案内】
    日時:令和4年3月3日(木) 午前11時
    場所:石清水八幡宮 御本殿
    初穂料(参列料):お一人1,000円
    受付:午前10時45分までに、御本殿むかって右側の「おふだ・お守り授与所」にお越しください。なお、ご祈祷の状況により祭典時刻が若干前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
    服装:礼を失しない服装でご参列ください。
    その他:祭典後には、走井餅老舗特製の草餅と桃酒をお受けいただきます。

    令和4年3月
  • 3月15日(火)10時月次祭

    毎月15日に斎行される神事(9月以外)

    令和4年3月
  • 3月16日(水)10時廣田社祭

    御本社西側にある末社廣田社の例祭

    令和4年3月
  • 3月19日(土)10時厄除開運交通安全祈願祭

    毎月19日斎行される神事(1月と10月以外)

    令和4年3月
  • 3月21日(月・祝)10時春季皇霊祭遥拝 皇霊殿

    3月春分の日に天皇陛下が御自ら宮中三殿の一つである皇霊殿(こうれいでん)において、歴代天皇をはじめ皇后・皇族すべての皇祖の神霊を祀る皇室の大祭が行われる。その日に合わせ遥拝式が執り行なわれる。

    令和4年3月
  • 3月21日(月・祝)~4月30日(土)男山桜まつり

    男山まつり

    当宮が鎮座する男山一帯は、平安時代から桜の名所として知られ、見ごろになると山全体や麓を流れる木津川の背割堤などで桜花が咲き誇り、淡いピンクと新緑の美しいコントラストを楽しむことができます。
    3月春分日~4月30日まで「男山桜まつり」として様々な祭典行事が執り行われますので、皆様のご参拝を心よりお待ちしております。

    ※祭典神事は通常通り斎行予定をしておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から規模を縮小(神振行事のみ中止)して開催致します。ご理解いただけますようお願い申し上げます。

      

    ※天候などにより日程が変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
    ※各祭典行事の詳細は、当宮社務所までお問い合わせください。

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    4月3日(日)10時 御鎮座奉祝祭


    ・御本殿
    ・一般参列不可(本年は参列ご遠慮いただいております
    貞観2年(860)4月3日清和天皇の命により、最初の社殿である「六宇の宝殿」が建立され八幡大神様が御鎮座された縁日を寿ぎ、御鎮座奉祝祭が斎行されます。

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    4月4日(月)10時 龍田社祭


    ・末社龍田社前
    ・参列可
    末社龍田社の例祭

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    4月9日(土)10時 煎茶道三癸亭賣茶流献茶祭


    ・御本殿
    ・一般参列不可(※本年は参列をご遠慮いただいております
    煎茶道三癸亭賣茶流のお家元ご奉仕による献茶祭が執り行われます。日本茶は抹茶と煎茶に大別され、江戸時代、抹茶は武家や豪商などに、煎茶は文人墨客ら知識人層に愛好されました。

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    4月10日(日) 11時 崇敬者大祭

    ・御本殿
    ・一般参列不可となっております。ご了承ください。
    毎年4月第2日曜日に、石清水崇敬会にご入会の皆様、世話方・講社の皆様にご参列いただく祭典が斎行されます。

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    4月15日(金) 11時 生田社祭

    ・末社生田社前
    ・参列可
    末社生田社の例祭

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    4月17日(日) 10時 神功皇后祭

    ・御本殿
    ・一般参列不可(※本年は参列をご遠慮いただいております
    服装:礼を失しない服装でご参列ください(ジャケット・ネクタイ着用またはそれに準じた服装)4月17日は御祭神・神功皇后の命日にあたります。祭典では、『古事記』の「(神功皇后が)4月上旬、川辺にてお食事をなされたときに河中の磯に座られて衣の糸を抜き取り、ご飯粒を餌にして河の若鮎を釣られた」という故事にちなみ、御神前に鮎をお供えします。

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    4月17日(日) 11時 献酒祭

    ・御本殿
    ・一般参列不可(※本年は参列をご遠慮いただいております
    『古事記』に「神功皇后が太子(応神天皇)が戦勝を経て角鹿(現・敦賀)から大和国に入られる際、祝福して造り待つ酒を用意し、太子に献酒された」とあります。全国各地からの献酒を御神前に供えて酒造業の益々の繁栄を祈念する「献酒祭」が斎行されます。

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    4月19日(火) 10時 厄除開運交通安全祈願祭

    ・御本殿
    ・参列不可(※本年は参列をご遠慮いただいております
    ・焼納神事は見学可
    崇敬者の皆様の厄除・交通安全を祈願する神事(特別祈祷の読上げ)。雨が降っていなければ10時30頃から境内神苑にて焼納神事が執り行われます。

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    4月25日(月) 10時 水分社祭


    ・摂社水分社前
    ・参列不可
    摂社水分社の例祭

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    4月29日(祝・金) 10時 昭和祭


    ・御本殿
    ・参列不可(※本年は参列をご遠慮いただいております
    昭和天皇の御誕生日である4月29日に際して、我が国にとって未曾有の大戦を経て我が国を復興、発展に導かれた昭和天皇の大業を称え、皇室の弥栄と国の益々の発展、そして文化の振興と産業の増進、永遠の平和を祈るお祭りです。

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    4月1日(金)~14日(木) 9時~16時 草月流献花展

    ・東勤番所(おふだ・お守り授与所)
    ・見学無料
    草月流の皆様による献花展が行われます。

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    4月15日(金)~19日(火) 9時~16時 賣茶流茶花展

    ・東勤番所(おふだ・お守り授与所)
    ・見学無料
    煎茶道三癸亭賣茶流、関西仙友会の皆様による茶花展が行われます。

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    4月下旬~5月上旬(未定) 京都春季非公開文化財特別公開(未定

    ・御本社又は研修センター(社殿並びに文化財拝観)
    未定
    春季に開催する通常非公開の文化財を展示

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    令和4年3月