石清水八幡宮

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祭典行事

5/28 春季献茶祭のご案内

平成29年05月06日
     
 
     

全国屈指の茶所である宇治・山城地域において茶業発展の信仰あつき当宮におきましては、献茶講主催により、茶業の発展と一門の隆盛を祈願し、春秋に献茶祭を斎行しています。

春季献茶祭におきましては、尺八 都山流宗家 中尾都山氏が奏でる秘曲「岩清水」の調べのなか、表千家宗匠のお点前により濃茶・薄茶が点てられ御神前に献上されます。

また、境内各所にはお茶席が設けられ、和服姿の門人たちや同好者で賑わう境内が新緑のなか優雅なお茶の香りに包まれます。

ご参拝の皆様には、「おふだ・お守り授与所」にて茶券(1枚2,000円)を購入いただけましたら、祭典参列および茶席をお楽しみいただけますので、皆様のご参拝を心よりお待ちしております。

     
はちまんさんとお茶について
     
【春季献茶祭(表千家奉仕)】のご案内
     
期 日:平成29年5月28日(日)
時 間:献茶祭 11時~12時頃  茶席 10時~15時頃
場 所:御本殿(祭典・献茶式)および境内各所(茶席)
茶 券:1枚 2,000円
(献茶祭参列・拝服席・副席①・副席②・玉露接待席・煎茶接待席・男山ケーブル割引)のセット券
※茶券は事前および当日に「おふだ・お守り授与所」にて購入できます。
     
 
     

 

5/5 菖蒲祭のご案内

平成29年05月01日
 
 
5月5日は端午の節句。当宮では菖蒲を用いて社殿の飾り付けが行われます。
 
そもそも平安時代には、旧暦5月5日は菖蒲などを用いて厄除けや邪気祓いを行う日でありましたが、時代が下るにつれて菖蒲と尚武の言葉が結びつき、男児の出世や武運を祈る行事として武家社会に広まったと言われています。
そして江戸時代以降は五節句の一つとして男児の成長を祝う節供となり、社会に広まっていきました。
 
古くから国家鎮護・厄除開運の信仰が篤い石清水八幡宮においても、明治以前は「御節会」と呼ばれる端午の節会を盛大に行っており、鎌倉時代に記された『年中讃記』などの文献によると、巫女は魔除けの薬玉を身に帯び、童子たちは菖蒲で結った破邪の刀を携え、本殿の屋根は菖蒲や蓬で飾り付け、神職が筍や粽(ちまき)を御神前に供えていました。また当日は、朝廷から少将代が差遣され、流鏑馬、競馬、舞楽、稚児の弓矢の奉納など、境内が賑やかであった様子が記されています。
 
そして現在は、5月5日当日に「菖蒲祭」を執り行い、社殿を菖蒲で飾り付け、御神前に粽と柏餅をお供えしています。
下記要項にてご参列いただけますので、年中行事として大切に受け継がれきた端午の節句の神事へのご参列を心よりお待ちしております。
 
【石清水八幡宮の御節会「菖蒲祭」参列のご案内】
 
日時:平成29年5月5日(金・祝)午前10時
 
場所:石清水八幡宮 御本殿
 
初穂料(参列料):お一人1,000円
 
受付:午前9時45分までに、御本殿むかって右側の「おふだ・お守り授与所」にお越しください。なお、ご祈祷の状況により祭典時刻が若干前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
 
服装:礼を失しない服装でご参列ください。
 
その他:祭典後には、御神前にお供えした走井餅老舗特製の柏餅と菖蒲酒(菖蒲を漬け込み香り付けした御神酒)をお受けいただきます。

 

5/4 石清水灯燎華のご案内

平成29年04月29日

祭典中のご祈祷のご案内について(4月)

平成29年03月31日

当宮におきましては、本殿にてご祈祷のご奉仕を行っております都合上、祭典斎行にともない、その間お待ちいただく場合がございます。
ご参拝の、皆様には大変ご迷惑お掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、祭典中は祈祷控室でお待ちいただけます。

ご祈祷のご奉仕は受付後、随時行っており、ご予約は承っておりませんので、ご了承ください。

ご祈祷のご案内

【祭典中のご祈祷のご案内】

4月1日(土)
10:00 月始祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

11:30 男山桜まつり神賑行事・尺八奉納
※本殿前特設舞台にて奉納につきご祈祷ご奉仕できます

平成29年男山桜まつりのご案内

4月3日(月)
10:00 御鎮座奉祝祭斎行
9:45~11:00 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

御鎮座奉祝祭のご案内

13:00 石清水八幡宮・教王護国寺(東寺)合同 人類平安・地球安泰祈願祭斎行のため
12:45~14:00 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

14:00 男山桜まつり神賑行事・舞楽奉納
※本殿前特設舞台にて奉納につきご祈祷ご奉仕できます

平成29年男山桜まつりのご案内

4月7日(金)
10:30 本殿結婚式斎行のため
10:30~11:15 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

14:00 本殿結婚式斎行のため
14:00~14:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

4月8日(土)
10:00 三癸亭賣茶流献茶祭斎行のため
9:45~11:00 
ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

三癸亭賣茶流献茶祭のご案内

平成29年男山桜まつりのご案内

4月9日(日)
11:00 崇敬者大祭斎行のため
10:45~12:15 
ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

平成29年男山桜まつりのご案内

4月11日(火)
14:00 本殿結婚式斎行のため
14:00~14:45 
ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

4月15日(土)
8:00 月次祭斎行
※受付時間外につき、ご祈祷の中断はありません

14:00 本殿結婚式斎行のため
14:00~14:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

4月16日(日)
11:00 男山桜まつり神賑行事・武道奉納演武
※本殿前特設舞台にて奉納につきご祈祷ご奉仕できます

平成29年男山桜まつりのご案内

4月17日(月)
10:00 神功皇后祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

11:30 献酒祭斎行のため
11:15~12:30 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

神功皇后祭献酒祭のご案内

4月19日(水)
10:00 厄除開運交通安全祈願祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

4月29日(土・祝)
10:00 昭和祭斎行のため
9:45~11:00 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

4月30日(日)
10:00 本殿結婚式斎行のため
10:00~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

 

石清水八幡宮 祭典カレンダー

祭典中のご祈祷のご案内について(3月)

平成29年02月28日

当宮におきましては、本殿にてご祈祷のご奉仕を行っております都合上、祭典斎行にともない、その間お待ちいただく場合がございます。
ご参拝の、皆様には大変ご迷惑お掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、祭典中は祈祷控室でお待ちいただけます。

ご祈祷のご奉仕は受付後、随時行っており、ご予約は承っておりませんので、ご了承ください。

ご祈祷のご案内

【祭典中のご祈祷のご案内】

3月1日(水)
10:00 月始祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

3月3日(金)
10:00 桃花祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

桃花祭参列のご案内

13:30 本殿結婚式斎行のため
13:30~14:15 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

3月5日(日)
10:00 初卯祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

17:00 御神楽斎行
※祈祷受付時間外につき、ご祈祷ご奉仕できます

3月13日(月)
14:00 本殿結婚式斎行のため
14:00~14:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

3月15日(水)
8:30 月次祭斎行のため
9:00~9:15 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

3月16日(木)
10:00 本殿結婚式斎行のため
10:00~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

3月19日(日)
10:00 厄除開運交通安全祈願祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

14:00 本殿結婚式斎行のため
14:00~14:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

3月20日(月・祝)
10:00 春季皇霊祭遥拝 皇霊殿斎行
※南総門前・祓所にて斎行につき、ご祈祷ご奉仕できます

3月25日(土)
11:00 男山桜まつり神賑行事・民謡奉納
※本殿前特設舞台にて奉納につき、ご祈祷ご奉仕できます

13:00 男山桜まつり神賑行事・神賑芸能奉納
※本殿前特設舞台にて奉納につき、ご祈祷ご奉仕できます

H29男山桜まつりのご案内

3月26日(日)
13:00 男山桜まつり神賑行事・民俗芸能奉納
※本殿前特設舞台にて奉納につき、ご祈祷ご奉仕できます

3月30日(木)
14:00 本殿結婚式斎行のため
14:00~14:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

 

石清水八幡宮 祭典カレンダー

1/29 鬼やらい神事のご案内

平成29年01月18日
 
毎年、節分(2月3日)直前の日曜日に節分行事「鬼やらい神事」を斎行しており(2月3日が日曜日の場合は2月3日に開催)、午後1時と2時の2回、本殿前にて宮中に伝わる古式に則り行われます。
まず「鬼やらい人」が、四方(東北・東南・西南・西北)と今年の恵方(南南東)を、邪気を祓うとされる桃の枝で飾り付けられた桃弓で射抜き、次に同じく桃の枝で作られた桃剣で「鬼やろう」の掛け声とともに四方と恵方を打ちます。

その後、鬼やらい人を始め、年男・年女が境内に現れた鬼たちに「鬼やろう」の掛け声とともに「福豆」を撒き退散させます。
それまで鬼を見て泣きじゃくっていた子どもたちも、その退散する姿に笑顔を取り戻し、そして参拝者に「福豆」が振る舞われます。
 
※平成29年の鬼やらい神事は、1月29日(日)に行われます。
【石清水八幡宮 鬼やらい神事】平成29年1月29日(日)13時~と14時~の2回
※当日は混雑が予想されますので、公共の交通機関をご利用ください。

 

2/1・3 湯立神事のご案内

平成29年01月18日
 
     

毎年2月1日と3日の正午より斎行される春を呼ぶ節分行事で、男山中腹に涌き出る霊泉「石清水」から汲み上げた御神水を大釜で沸かして御神前に献上します。
また、神楽女が笹の葉で釜の熱湯を四方に激しく振り撒き、その熱湯を浴びることにより、厄除・無病息災・五穀豊穣を願う伝統行事であり、多くの参拝者で賑わいます。

最後には、笹の葉をご参列の皆様にお分けしています。

 
【石清水八幡宮 湯立神事】平成29年2月1日(水)正午~/2月3日(金)正午~

 

祭典日のご祈祷中断について(1月)

平成28年12月31日

当宮におきましては、本殿にてご祈祷のご奉仕を行っております都合上、祭典斎行にともない、その間お待ちいただく場合がございます。
ご参拝の、皆様には大変ご迷惑お掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、ご祈祷中断中も、受付および祈祷控室での待機はしていただけます。

ご祈祷のご奉仕は受付後、随時行っており、ご予約は承っておりませんので、ご了承ください。

ご祈祷のご案内

【祭典斎行にともなうご祈祷奉仕一時中断時間の予定】

平成29年 新春初詣のご案内

1月1日(日)
5:00 歳旦祭斎行のため
4:45~6:00 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

1月3日(月)
7:30 元始祭斎行のため
7:15~8:30 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

1月7日(土)
8:30 昭和天皇祭遥拝 武蔵野陵斎行
※南総門前・祓所にて斎行につき、ご祈祷の中断はありません

9:00 七草祭斎行のため
8:45~9:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

1月15日(日)
8:00 月次祭斎行のため
8:00~8:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

1月18日(水)
17:00 青山祭斎行
※山麓。頓宮殿前庭にて斎行につき、ご祈祷の中断はありません

青山祭について

1月19日(木)
10:00 厄除大祭焼納神事斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控室での待機はしていただけます)

厄除大祭焼納神事のご案内(「厄除餅」先着1500名無料授与)

1月23日(月
11:00 比咩大神祭斎行のため
10:45~11:45 ご祈祷中断(受付および祈祷控え室での待機はしていただけます)

1月29日(日)
13:00~/14:00~ 鬼やらい神事斎行
※本殿前にて斎行につき、ご祈祷の中断はありません

鬼やらい神事のご案内

 

石清水八幡宮 祭典カレンダー

1/7 七草祭のご案内

平成28年12月28日
 
中国では、秦・漢時代の頃より正月1日を鶏の日、2日を狗の日、3日を猪の日、4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日、そして7日を人の日として、それぞれの日の決められた動物の殺生を禁じ、7日の人の日には犯罪者への刑罰を行わないという風習がありました。
 古来、日本では若菜を摘んで邪気を祓うために羹(あつもの=熱い吸い物)にして食する習慣があり、この若菜摘みの習慣が朝廷行事としても取り入れられるようになりました。もとは正月の子の日に「供若菜(わかなをくうず)」として若菜を献上するという朝廷行事でしたが、七種の若菜とは限らず12種供える場合もありました。正月7日としての「供若菜」は平安時代中期頃、貴族社会で盛んに行われるようになり、その様子は『枕草子』にも記されています。
 そして江戸時代には五節供のひとつとして幕府の公式行事となり、将軍以下臣下にいたるまでが七草粥を食べて祝宴を催し、現在の七草粥を食す習慣の原型となりました。
 この正月7日の人日の節供は、中国伝来の人日の節日と、日本古来の初春の若菜摘みの風習が融合し、邪気祓いや無病息災を願い七草粥を食する節供となり現在まで受け継がれていると考えられています。
 セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ。
 当宮におきしては、江戸時代以前には7種に若菜を御神前に供え、神事後にその若菜を供食(神様に召し上がって戴いたものを私たちも皆で分かち戴く、いわゆる神人供食)していたことが文献に記されています。
 そして現在は、1月7日当日に「七草祭」(人日節祭)を執り行い、御神前に七草粥をお供えしています。
 下記要項にてご参列いただけますので、年中行事として大切に受け継がれきた神事へのご参列を心よりお待ちしております。
 
【七草祭 ご参列のご案内】
 
日時:平成29年1月7日(土) 午前9時
 
場所:石清水八幡宮 御本殿
 
初穂料(参列料):お一人1,000円
 
受付:午前8時45分までに、御本殿むかって右側の「おふだ・お守り授与所」にお越しください。なお、ご祈祷の状況により祭典時刻が若干前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
 
服装:礼を失しない服装でご参列ください。
 
その他:祭典後には、休憩所・石翠亭(せきすいてい)にて特製の七草粥をお召し上がりいただけます。

 

平成29年 新春初詣のご案内

平成28年12月23日
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